2006年03月24日

ジュニアの育成を考えてA

とりあえず第2回目。
今回は〜シーズンオフ直前の練習〜について。
そろそろシーズンオが見えてきた今日この頃です。
この頃の練習は来シーズンに向けての大事な時です。
と、今はそう感じてならないのですが、昔はそうではありませんでした。

中学生ぐらいの頃は最後のあたりに良くなったなと感じても、次のシーズンになると、その頃の感覚を忘れてしまって前の状態にリセットされていました。

器用な選手、センスのある選手(あまり良い表現ではないですが)ならあまりそういうことは無いかもしれません。少なくとも私はセンスがあったわけでもなく、器用でもなかったので、すぐ忘れてしまいます。
じゃあどうしろっちゅうねんってことになりますが、どうしたらいいでしょう?誰か教えてください(○=(-_- )バキッ
というのは冗談ですが(/ω\)まあうまく言えるわけでもないです _ _
とりあえず私が考えてこの時期に重点的にやらせているのはまあ当たり前かもしれませんが「基本練習」
と言いますか、この時期になるとポールが張れなくなるのでフリー主体になってきますね。
で、まあジュニアに指導するわけですが、ある問題があります。
それはうちのジュニアの場合、カービングスキーを履いているんですが、カービングがうまくできていない!(泣)
どうしても1本のラインでフリーできないんですね。どこらかしかでズレが出てきてしまいます。
すごく綺麗なバーンならそこそこ1本のラインで滑れるのですが、荒れてくるともうだめぽ状態です。
大雑把に言ってしまえばポジショニングが悪いので外足へうまく加重できていない状態です。
そこでこいつらをどうしようかなと考えたとき、まず自分の過去を思い返しました。
自分も外足へしっかり加重できるポジショニングをつかんだのは高校2年ぐらいの時。
その時やっていた基本練習が『斜滑降』
連続したターンの中でカービングが出来ないのなら、まず1つのターンで外足に加重できるポジションを掴むべきだと。かなり徹底的にやり込みました。
はっきりいってうちの子たちにこの感覚をしっかり解らせることは難しいと思います(ごめんちゃい)
だからまず、なんとなくから、なんとなくでも「あ、今なんとなく外足にしっかり乗れてるな」って感じを掴んでほしいんです。
それが第一歩だと思うし、そこから感じ方を見つけていくことになると思う。
スキーは感覚の世界でもあるので。

今回はここまで。なんか内容を見返していると中身が無いな(○=(-_- )バキッ
まいっか。次は「オフシーズンのモチベーション」についてでも書こうかな。
posted by K at 20:00| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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